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ネット広告成果の指標~広告を出すときに知っておくべきこと

初めまして。

私は、某企業で広報担当しています。

今回、その経験から広告で成果を上げる方法をご紹介したいと思います。

 

まず、初めてネットで広告を出したい!と考えたときに知っておいた方が良いことがいくつかあります。

 

とくに重要なものはネットでの広告の成果の指標です。

新聞の折り込みチラシやポスティングなどと違ってネットでの広告はある程度の追跡調査が出来るようになっています。

 

詳しく解説すると大変なのですけれど、いくつかのポイントを上げて見ましょう。

 

まず一番重要なものにインプレッション数というものがあります。

 

これは「広告が何回表示されたのか?」という指標です。

当然、回数が多いほどユーザーの目にとまって名前を覚えて貰ったりする広告効果が期待できます。

 

これとよく似た指標でPV数というものもあります。

 

PVとはページビューのことで、「何回そのページが表示されたのか?」というものです。

 

1ページの中に同じ広告が複数挿入されていると1PVでもインプレッション数は上がります。

また、ページを見る度に広告がかわるローテーション広告などでは100万PVがすなわち100万インプレッションになるとは限りません。

 

一般的にPVはサイトの規模を示す指標で、インプレッションが広告規模を示す場合が多いです。

【チェック1】ネット広告の指標を知っておこう

① インプレッション数 … 広告規模を示す指標

② ページビュー数(PV数) … サイトの規模を示す指標

例えば、広告の説明で、

月間100万PVの地方紙のサイトに、2週間で10万インプレッションの広告を打った

というような使い方をします。

 

そして広告を表示した際に、実際クリックされる割合のことをクリックレートといいます。

ネットの広告では、これが非常に重要な指標です。

 

かかった費用に対して何回クリックされたかを示す指標はCPC(コスト・パー・クリック)といい、広告の善し悪しの目安となります。

 

1クリックを獲得するのに何円かかったのか?という所ですね。

 

クリックしてもらえたユーザーというのは、見込みがあるお客だと考えることが出来ます。

そして、最終的に、購買や資料請求などどいったアクションを起こしてもらうためにかかったコストをCPA(コスト・パー・アクション)と言います。

 

これらの指標をもとにして考えて行くわけですが、CPCが高くてCPAが極端に悪い場合は、広告で誤解をさせてしまっている場合や、実際の商品内容に問題点がある可能性があります。

【チェック2】クリックレートを知っておこう

① CPC … 費用に対して何回クリックされたかを示す指標

② CPA … 成約までにかかったコストを示す指標

ネットでの広告ではそういうことも分かりますので、やりっぱなしではなくて様子を見ながら修正を加えていくのが良いでしょう。

【実践】費用対効果の高いおすすめ宣伝媒体はどこ?

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① リスティング広告

リスティング広告(PPC広告)は、ヤフーの検索結果に広告を表示させます。

ユーザーのニーズにピッタリとマッチした広告を配信できるメリットがあります。

 

➡ Yahoo!プロモーション広告公式ページ

 

② アフィリエイト広告

広告出稿すると企業メディアや個人ブログからユーザーを集客することが可能です。

成果報酬型は、クリック費用が発生しないので無駄な出費を抑えられる利点があります。

 

A8.net広告公式ページ

 

③ ショッピングモール出店

ショッピングモールに店を出すメリットは、ユーザーが買いやすい環境が整っていることです。

購買意欲が高い楽天会員にアプローチが可能です。

 

楽天市場出店公式ページ